37歳、第二子妊活を始めました。フランスで挑むタイミング法1か月目

こんにちは。

私は37歳在仏5年目の日本人です。

フランス人夫と1才半の息子とフランスのサヴォワ地方で暮らしています。

最近夫と話し合い、第二子の妊活を始めました。

第一子の時もブログで皆さんに経過を共有してきたので、第二子妊活も同じようにブログ記事にしようと思います。

過去の妊活記事は下記からご覧下さい。↓

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妊活てセンシティブな話題だし、個人差も大きいから参考になるかは別として、私たちのありのままを書きます。

2人目、どうする?

私たち夫婦は自分に兄弟がいることもあり、第一子を授かる前から子供をもうけるなら2人以上かな。と話していました。

しかし、第一子出産直後は精神的にも体力的にも想像以上にしんどいし、生活があまりにも激変したことについていけず。

第二子なんて考えられずに、息子は一人っ子かななんて話していたりもしました。

その第一子が1才半になり、「赤ちゃんのいる生活」に慣れてきた最近、改めて夫と話をしました。

とはいえ、出産するのは私だし、子育てはどうしても私に負担が多め(息子は今、絶賛ママしか嫌モードなのです)。

なので、夫としては両手を挙げて第二子が欲しいとは言えない、けどもう1人欲しいという気持ちはゼロではないという感じでした。

私は息子に兄弟が欲しい(親の勝手な考えですけどね)という気持ちが大きく、第二子への意欲は最近増していました。

反面、子育ての大変さも身をもって経験中なので、息子1人に全力を注ぐのも悪くないのでは、という気持ちがあるのも事実。

そんな2人の気持ちをすり合わせました。

その結果、私たちはとりあえず、今年は妊活を頑張ろうと決めました。

私たち夫婦は2人とも37歳、新たに子供を持つには決して若くはありません。

出産だけならまだしも、産後からはさらに大変なのを知っているので、体力面を考えると長い期間悩んでいられません。

そもそも、簡単に妊娠できるとは限りません。

なので、少しでも第二子を希望するきもちがあるなら、早く妊活を始めようと決めたのです。

そして今年中に出来なければ、改めて今後どうしていくのかを話し合おうと思っています。

私たちの「ゆるい妊活」

妊活と言っても段階は様々。

私たちの場合、今年は排卵にタイミングを合わせるごくごく初期段階の妊活をすることにしました。

排卵のタイミングは排卵検査薬を使って確認します。

排卵検査薬

今回使用するのもEasy@Homeの排卵検査薬・妊娠検査薬で、第一子妊活の時も使っていました。

リンクの商品は排卵検査薬25個、妊娠検査薬が10個入りのセットで約16€。

私が探した中で一番コスパのいい商品で、フランスではアマゾンで購入しています。

排卵検査薬のみ40個入りの大容量バージョンもあります。

対応するアプリで検査薬の結果や生理日など一括管理できて便利なのも魅力です。

妊娠検査薬

詳しい使い方は過去記事で紹介しているので、知りたい方は下記リンクからご覧ください。

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8月、妊活初月

夫と妊活を決めてすぐ、7月下旬から早速、排卵検査薬でタイミングを確認し始めました。

排卵検査薬の判定結果がわかるテストスティックの写真

上記がアプリに登録した排卵検査薬の結果です。

8月2日が数値のピークを迎えています。

しかしこれは「排卵したことを表している」のではありません。

Easy@Home公式によると、「数値のピークから24〜36時間後に排卵する可能性が高い」とされており、すなわち「もうすぐ排卵だ」ということです。

平均的な精子の寿命は条件が良ければ約3〜5日なのに対し、卵子は約12〜24時間と短めです。

なので、排卵直前にタイミングを取り、精子が子宮内で卵子を待っている状態にできるのがベストなのです。

私は細かく数値の変化を見るために、ピークを迎えそうと思った日(検査薬の左側の線が濃くなってきた日)から1日2回検査をしました。

結果、8月は数値のピークだった日と、その翌日(排卵当日である可能性が高い日)にタイミングを取りました。

生理が遅れた。もしかして……?

タイミングをとってからは待つのみ。

一般的な着床時期は、大体、排卵日から6~10日後とされています。

早く妊娠検査をしても着床時期までは判定不可なので、それまでは本当に待つのみ。

私は、排卵検査薬の数値のピークから12日後の8月14日が生理予定日でした。

生理日前日。

トイレに行った際にトイレットペーパーに、僅かな血が付いているのを発見しました。

これはいつもの生理の始まりと比べても本当に少量で、よく気づいたなというレベルでした。

とはいえ、出血だし若干の生理痛のようなもあったので生理がくるのだと落胆しました。

結果的にはこれは本当に生理開始の前兆だったのですが、ここから数日モヤモヤする日々が続きました。

妊娠検査薬

ちなみに、この写真は8月の妊娠検査薬の結果です。

まず、私は生理が大きく乱れることはなく、生理開始日がズレたとしても予定日の誤差1日くらいです。

ところが今回は生理開始が4日遅れました。

これが個人的にはかなりレアで、2日遅れた位から「もしや妊娠?」と思ったのです。

でも、生理予定日前日にちょっと出血あったよな~という疑問も湧きました。

それなので調べてみると、着床する際に稀に少量の出血がある場合があり、これの時期がちょうど生理開始日に近いことから生理が来たと思っていたら実は妊娠していたというケースもあるのだとか。

これを知って「私もこのパターン!?」とさらに期待を高めてしまったのです。

その反面、生理予定日(8月14日)までの妊娠検査薬は見事に陰性だったし、期待したらダメだった時にショックだぞという自制心も働き、喜ぶ自分と冷静な自分が混在する落ち着かない状態になりました。

その日はグッとこらえて翌日、まだ生理は来ません。

自分は妊娠検査をするのが早かっただけで、実は妊娠しているのかも?という期待がどんどん高まり、我慢できずに検査をしたのが8月17日の妊娠検査結果です。

写真では分かりませんが実は僅か~に左側に線が入っていたんです。

今思えば妄想?検査薬の個体差?と思える薄さの線ですが、この時は有頂天。

こんなに早く妊娠した!?と浮足立ちました。

しかしながら、翌日に生理が来きて、ズドーンと落ち込むことになりました。

第二子妊活、来月も続きます

今回生理が遅れたのは、精神的なものなのか、本当に妊娠しかけて流れてしまったのか分かりません。

第二子の妊活を始めてから、排卵から妊娠検査薬で判定ができる約2週間てこんなに長いの~て思いました。

そして、第一子の時から確実に自分も老いているのを自覚しているので、焦りもあるなということ。

タイミング法を本格的にやって半年で妊娠しなければ、クリニックを受診するなど次のステップに進んだ方がいいそう。

なので、年明けくらいまでは今の方法で頑張ろうと思います。

そんなに簡単じゃないぞ、毎月今回のような落胆を味わうことを覚悟しておこう、と自分に釘を刺した妊活初月でした。

8月は生理が遅れた分、子宮内膜が厚くなったのか、経血量が多く辛い生理期間でした。

とほほ。

今後もいつも通り、ありのままの経過を皆さんに共有していきます。

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