37歳・第二子妊活|フランスで挑むタイミング法2か月目、陽性反応でました

こんにちは。

今回は第二子妊活の続編です。

初回記事は下記リンクからご覧ください。

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37歳・第二子妊活|フランスで挑むタイミング法1か月目

2か月目の結果

タイトルにもある通り、2カ月目の妊娠検査薬は陽性でした!

前回の生理開始から数えて、現在妊娠6週目です。

まだ病院に行っていないし、初期なので、嬉しいという気持ちはまだ無くて「とりあえず一歩前進」という冷静な気持ちです。

喜んで後から落とされるとショックが大きいのでね。

妊活2か月目の振り返り

2カ月目も妊活方法は1カ月目と同様に、排卵検査薬を使用してタイミングを取る方法でした。

前月に生理が遅れた影響なのか、今回は排卵のタイミングを計るのが大変でした。

いつもなら排卵が来るはずの時期に、なかなか排卵検査薬が陽性にならなかったのです。

「今月はもう無理だな~」と諦めモードだったんですが、排卵予定の時期から3日程遅れた頃に、排卵検査薬が濃くなり始めたのです。

排卵検査薬の判定結果がわかるテストスティックの写真

上記の写真が9月の排卵検査薬の結果です。

9月5日の夜あたりから徐々に反応が出始めました。

とは言え、いつもに比べて色は薄く、「ピークはまだだな~しかも今月はもしかしたらこのままピークは来ないまま終わっていくかもな」と思っていたんです。

ところが、9月7日の夜に急にピークを迎えました。

しかも基準線(検査薬の右側の線)より、結果(検査薬の左側の線)の方が濃いくらい数値が高い。

私の使用している妊娠検査薬は「数値のピークから24〜36時間後に排卵する可能性が高い」という商品なので、排卵はおそらく9月9日だったのでしょう。

私たちはダメ元でも本来の排卵予定日である9月4日にタイミングをとっていました。

直後に数値が上がってきたのを受けて、引き続きタイミングを取り、9月は4日に加えて6日と8日の合計3回タイミングをとりました。

結果的には排卵5日前~前日まで2日おきに3回タイミングを取ったことになります。

その後、毎月と同じ流れで妊娠検査をし始めたのが9月14日。

下記が今月の妊娠検査薬の結果です。

妊娠検査薬

序盤は案の定、陰性でやっぱりなという気持ち。

9月14日から大体2日おきに妊娠検査をしてしばらく陰性が続き、妊娠は絶対していないと思い込んでいました。

でもなかなか生理は来ない。

生理が遅れたのは先月と同じだったので、特に期待せずにいたら9月22日に急に陽性反応が!

9月22日は排卵検査薬による排卵日の2週間後、最終生理開始日からちょうど5週間目でした。

長男の時はもう少し早く陽性反応が出ていたので、着床時期も本当に個人差があるのだと思いました。

信じられずに一週間後にも検査をしましたが、バッチリ陽性でした。

陽性に繋がった要因はなにか

① 排卵検査薬

まず大事だったのは排卵検査薬。

私は比較的、生理周期が安定している方ではありますが、今回のように若干乱れることもあります。

妊活において排卵のそのタイミングは最も重要なので、その時期を正確に知ることができる排卵検査薬は私には必須アイテムでした。

第一子の時を含めても今回が一番、排卵検査薬の本領が発揮された月だったと感じます。

② タイミングを取る時期

1カ月目を終えた時に、助産師や婦人科医の公開している情報を見漁り、改めてタイミング法が成功しやすい方法を自分なりに分析しました。

私は色んな情報を総合して、排卵検査薬が濃くなり始めてから排卵日まで2日おきにタイミングを取る方法が妊娠に繋がりやすいと結論づけました。

ピークじゃなくてその前からというのが大事です。

前回記事でも触れましたが、平均的な卵子の寿命は約12〜24時間、精子は約3〜5日と言われています。

排卵をピンポイントで狙ってタイミングを取ったと思っても、すでに卵子の寿命が尽きている場合もあるのです。

なので、色んな情報を総合して、排卵に向けて1回で狙うより、いつ排卵しても良いように常に子宮の中で精子が待機している状態を作る方が成功確率があがると私は考えました。

今回の私の場合は、排卵5日前~前日まで2日おきに3回タイミングを取ったのが結果的には成功につながったのだと思います。

勿論、毎日にタイミングを取ればばもっと確実なのかもしれませんが、夫婦の体力・精神面で私たちは2日おきにタイミングを取ることにしました。

④ 夫婦で協力する意識

これは一番大事かもしれません。

いくら排卵のタイミングを知っても夫婦で妊活に向けての足並みが揃っていないと成功は難しい、又は遠回りになります。

妊活と言うと女性にフォーカスされることが多いですが、男性も気分じゃない日に性行為をしないといけない日もあったり精神面で負担かかかります。

どちらか一方だけが妊活への熱が高く、もう一方が置いてけぼりになることが無いようによく話し合っておくのは大事だと思います。

私たちも第一子の時は第二子の妊活ほど2人の意識が一致していなかったと思います。

最終的に妊娠はしましたが、妊活を始めてから半年以上時間がかかりました。

今回の第二子の妊活が2ヶ月目で陽性反応が出たのは、事前に夫婦で妊活の方向性を話し合っていたのがとても大きかったと思います。

そもそも、タイミングがうまく取れた場合でも着床までいく確率は一般的には20~30%だそうです。

夫婦で協力してその確率を掴みに行きたいですね。

これから

色々書きましたが、私の書いた情報はあくまでネットで拾った情報と私の経験からの、いち素人の意見です。

勿論万人に合う方法ではありませんし、専門家の意見でもありません。

でも、同じように妊活中の方・これから妊活を始める方の参考になればと思ってこの記事を書いています。

現時点ではまだ妊娠検査薬で陽性反応が出ただけの段階です。

病院で妊娠が正常に進んでいることを確認するまでは、冷静に日々を過ごすようにしています。

既に受診予約をしているので、第一子の時と同様に、受診時の様子も引き続き記事にしたいと思います。

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