こんにちは。
最近は手続き系の記事が続いていましたが、今回は久しぶりの子育てブログです。
“水への興味”の始まり
10か月ごろからつかまり立ちを始め、少しずつ伝い歩きもするようになったのですが、その状態が3カ月ほど続いていました。
そしてついに、ひとりで歩けるように。
とは言えまだまだよちよち歩きです。
ある日、義母が遊びに来て、息子を連れて花に水やりをしていました。
息子はそのとき初めてジョウロに触れたのですが、これがきっかけでジョウロブームが到来!
私が水やりをしていると、「自分もやらせて!」と言わんばかりに勢いよくやってきてアピールします。
最初はジョウロに手を添えて、“自分でやっている風”だったのですが、子ども用のジョウロを持たせると、自分であちこちに水やりの真似をして楽しむように。
そうしているうちに水そのものにも興味を持ち、ジョウロで水遊びをするようになりました。
ちょうどその頃、25℃くらいの暖かい日が続き始めたので、「そろそろ水遊びデビューかな?」と考え始めたんです。
1歳児の水遊びデビューと最初の悩み
本格的に水遊びを考え始めたものの、悩むのはプール選び。
歩き始めたとはいえ、まだ足元は不安定です。
お風呂でも15センチほどお湯をためて、入るときは必ず背中を支えています。
そんな状態で子ども用プールを用意しても、少し動いただけで滑ったり転んだりしそうで、見ているこちらが気が気じゃありません。
もちろん、無理に水遊びをさせる必要はないのですが、歩けるようになって好奇心もぐんと増えた息子なら、きっと喜ぶと思ったんです。
新しい経験をさせてあげたい――そんな親の自己満足もありつつ、方法を探していました。
意外な選択を発見
家の中をいろいろ探していて見つけたのが、デカトロン(Decathlon)のソリでした。
デカトロンはフランス発の、ヨーロッパ最大級のスポーツ用品店です。。
幅広いスポーツ用品を扱っていて、手頃な価格の商品も多く、フランスではとても人気があります。
同じアイテムを持っている人と街でよくすれ違うほどで、個人的には日本のユニクロのような存在だと感じています。
このソリは、義姉家族が息子のクリスマスプレゼントとしてくれたもの。

一般的な子ども用ソリ(濃い青色部分)に、ベルト付きの背もたれ(水色部分)が着脱できるタイプで、小さな子でも安全に楽しめる作りになっています。
本来は冬のソリ遊び用ですが、これがなんと水遊びにもぴったりだったんです。
ソリがちょうどよかった理由

こんな感じで座る部分は少し高くなっているので、前方にだけ水を入れたら“足湯”のようなスタイルで遊べます。
初めての時は水を入れずに座らせ、ジョウロで遊びながら少しずつ水をためていくことで、水への抵抗感も和らげられます。
息子は、いきなりおしりを水につけると驚いてしまったので、この方法がちょうどよかったです。
はじめはおむつと肌着で遊んでいましたが、だんだん動きも激しくなり、おしりもびしょびしょに。
結局、おむつだけで遊ぶんでいました。
ちなみにこの程度の水量なら、水遊び用のおむつではなく普通のおむつを使っています。
この“足湯”スタイルでも、もちろん目を離さないことは大前提。
でも、背もたれ付きなので後ろに倒れる心配が少なく、タオルを取りに行くなど「一瞬だけ離れたい」ときも、ベルトをすれば安心です。
プールよりも親の緊張感がぐっと減り、気持ちにも余裕が生まれるので、初めての水遊びの写真を撮ることもできました。
息子も大満足で、そろそろ終わりにしようとすると泣いて抗議されるほど(笑)
天気のいい日は、ほぼ毎回遊んでいます。
一応、商品リンクを貼っておきます。
もしくは「Decatholon Luge」で検索してみてください。
まとめ:育児の“ちょうどいい”は試して見つかる
私は、「水遊び=プールを用意しなきゃ」とつい固定観念で考えがちですが、今回はいい発見だったと思います。
子供って日々成長するから、今楽しんでいても急に興味を失うこともよくありますよね。
「今この子に合うもの」は、意外と家の中にあるのかもしれません。
必ずしも“ベビー用品”を買う必要はないんだと、いい学びになりました。
第一子の子育て、親も日々成長ですね~
1歳児の水遊び悩んでいる方、デカトロンのソリお勧めですよ。
ちなみにこれは冬に本来のソリとして使っている様子。

家の前を私が引っ張って歩いただけですが、気持ちよくて寝てしまいました。笑
ベルトがあるので両手でしっかり体を支えられない月齢の子でも安心して楽しめます。
またおすすめがあれば紹介しますね!
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